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本当に、クラウドファンディングでの効果は大きいと感じています。

「ご支援」以外での。


長崎新聞に掲載してもらったことで、より多くの方々からご支援頂きました。そのほとんどがお電話を下さって「協力したいけど、気持ちはあるけど、高齢なため募金で」と。


その気持ちだけでも本当に嬉しいです。


多くの方が、動物に対する無償の愛情を持っていることを感じます。

購読者が多い長崎新聞とはいえ、3日間だけの掲載でも見て頂いて「支援」という行動を起こす方々がいる。


多分ですが、クラウドファンディングでも新聞でも、この件の存在も知らない方が大半だと思います。


もっと多くの方に知ってもらえたら・・・と思うと、どうなるのか想像もつきません。

ちなみに最近ご結婚で話題になった滝川クリスタルさんが立ち上げた愛護団体では、


48000人の方々から、2000万を超える募金が。

(ヤフーのネット募金のみですので、その他の手段を含む募金を合わせるとその何倍もあるかと思います)



私たちの愛護団体がどうとか、そういうことではなく、「動物に対しての愛護精神」がある方々がこんなに沢山いらっしゃるということです。




冒頭に「ご支援以外でも」と書いたのは、今日までで3名の方がわざわざ会いに来てくださいました。みなさんお気持ちの強い方ばかり。


もちろん、架け橋のメンバーとして今後一緒に活動して行くのですが、本日お会いした方とは話が盛り上がりました。


愛護活動の理想がどこか、それ自体に僕自身も色々なジレンマを感じる中、一つ上での視野を持つことにも気がつきました。


まだ公表できるような段階ではありませんが、自分たちが貢献できる内容で動物愛護活動に取り組んでいきたいと思います。


今は、できることをコツコツと微力でしかありませんが、

これが実現できれば、

動物たちも愛護団体さんもボランティアさん達もみんなが喜んでもらえるようなものになると思いました。



個人的にホントに楽しみです!







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