お坊さんのお経の中での散骨

更新日:2019年8月8日


長崎市 ペット火葬・霊園 森の中のペット霊園「ペットのおはか」森の管理人です。




先日、森のお墓で、僧侶による読経の供養を希望された飼い主さんがおられました。

森のお墓で供養(散骨)される場合には、毎回立会い(ご案内)させて頂いています。


人それぞれ考え方や感じ方が違うので、何が正しいということはありませんが、

ペットちゃんに対してお経をあげてもらうのがすごく好きです。



チュンチュンと小鳥の鳴き声と、風に樹々が揺れて微かな音だけがする空間。


その中で、僧侶の声が響き渡ります。




そして「〇〇家の愛情を受け育ち旅たった□□□〜」とそのペットちゃんへの言葉。


誰にでも同じお経ではありません。


それを聞いて黙祷していると、本当に心が落ち着きます。




読経の中で、お墓の周りの森一帯に散骨して頂きます。


この儀式というか、


この一連の流れの中で、


ペットちゃんがこの地(森)の土に還って、成仏していく。


そんな感じに思えてならないのです。




私は、特別熱心に宗教等を信仰している訳ではありませんが、


仏教やキリスト教、儒教、神道など、長い歴史を育んできた理由というか、


意義を感じてしまいます。




生きていて辛くどうしようもないことや、死ぬことに対しての恐怖感。


きっと、それを「信仰」が救うでしょう。








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