さよなら・・・うさぎちゃん達。


長崎市・諫早市ペット火葬霊園

森の中のペット霊園

ペットのおはか


びっくりするほど寒いですね〜。

「森のおはか」がある山頂の方では、午前中は吹雪?みたいな雪の降りかたでした。


今日は、朝朝礼でとても悲しい報せを受けました。

ポニーランドの事業所の方で飼育していたうさぎちゃん達が全員亡くなっていたそうです。


昨日までは比較的暖かかったのに、今日急に寒くなったから??と思っていたのですが、のちに聞くと・・・


「多分、人間の仕業です」とのこと。


小屋こそ壊されていないものの、内鍵の位置が違っていたり、自然死と見るにはあまりにも不自然だったそうです。野生の動物にやられた形跡も見当たらず。


そして、死なずに最後に残っていた1羽は行方不明に。


信じられない。


公園のカモにボーガンの矢が刺さっていたニュースを思い出しました。


いたずらやストレスのはけ口として、うさぎが殺されたのでしょうか。



道路に面していた場所でもなく、敷地内でもある山の中です。



最初は、ポニーランドを利用する方がうさぎアレルギーになった為、2羽のうさぎを連れてきました。3年前くらいに。


そして、その羽が牡牝だったため、子供が生まれました。

うさぎにはよくあるそうなのですが、育児放棄?で最初に生まれた4羽は2週間くらいで全て亡くなっていました。


その後、また子供が生まれ、今度は職員の手でミルクをあげ、暖かい環境で育てなんとか生存できるように。







その4羽+親うさぎから、どんどん繁殖をしていき、最後には20羽近くになりました。




脱走して行方不明になったり、脱走して交通事故にあったり、紆余曲折しながら最終的には6〜7羽になってしまっていましたが。



最後は可愛がっていた職員の手で丁重に埋葬され、虹の橋を渡ったと思います。



学校のうさぎや鶏がいたずらで殺されていたりするのをよく耳にしますが、そういう人がいるということが悲しいですね。


罪のないうさぎをいたずらで殺すなんて、なんて意味のないことだろうと思いました。


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