やさしい気持ち。


長崎市諫早市

ペット火葬・霊園

森の中のペット霊園

ペットのおはか


こんにちは!

森の管理人です。



先日、土砂降りの雨の日のこと。

懇意にさせてもらっている動物愛護団体の代表より連絡がありました。


「スタッフが車で轢かれて道路で亡くなっている猫を見つけたらしく、火葬してあげてもらえませんか?」と。


可哀想でいたたまれない。と。


「事故などで道路にある動物の死骸」は通常誰かが市役所に連絡して、環境部の方が引き取りにきます。そして、ゴミと一緒に焼却炉に・・・。


確かに可愛いそうです。


でも、実際にそれが可愛そうだと思ってペット霊園に連れてこられる方がどれくらいいるのでしょうか?



その愛護団体の方々には、保護されている動物が亡くなったら「ペットのおはか」では、燃料代だけで火葬します、と伝えています。


今回も燃料代だけで火葬させてもらいました。


でも、逆に言うと燃料代はかかるのです。


それでも雨の中、濡れながら車に亡くなった猫を連れて・・・


本当に気持ちの優しい方だと思います。



この方は、仕事と家事の間に動物愛護活動を頑張っていらっしゃいます。


マイカーも「動物愛護活動」のステッカーを沢山貼られ、まるで団体の車みたいに。


人にとって優しい心を持つって本当に美しいな、と思いました。

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