老後にペットを飼うということ。

更新日:2019年8月8日


長崎ペット火葬・ペット霊園 森の中のペット霊園「ペットのおはか」


森の管理人です!

こんにちわ!

今日も寒いですね〜


この1週間で、毎日新聞さんや朝日新聞さんの取材を受けました。

勿論、森の中のペット霊園で。

長崎の方に知ってもらえる機会が増えることは嬉しいですね〜(○゚ε^○)v



話は変わりますが、

ペット霊園に来られた飼い主さんとお話ししていて感じたことがあります。

感じることは沢山あるのですが、今日はその一つを。


ペットの火葬に来られる方は、

最愛の愛犬を亡くし、悲しんでいる方ばかりなんですが、中にはご高齢(というほどでもありませんが70代くらい)の方も少なくありません。


ずっと前から犬を飼う生活で、

今回亡くなった子で3匹目、4匹目という方が多いです。

そして、もうこれで最後になるだろうとお話しされます。


なぜですか?


とお聞きすると、


ご自身の健康面やこれから何歳まで生きるかわからないから。と。


今は元気だけれども、体の調子が悪くなって入院生活になるかもしれない。

5年後・10年後も生きているとは断言できない。

自分がいなくなって残されたペットのことを考えると・・・と。



本当に胸が締め付けられました( ノД`)



現在社会、構造的に色々な高齢者問題を抱えています。

少子高齢化により社会の在り方が「昭和」とは激変していると思います。


老後に・・・

一人暮らしで寂しい思いを感じる。

ペットと一緒に暮らしたい。


でも、ペット愛があるからこそ、

確定できない未来に対して無責任に飼うことができない。


こういう方こそ、ペット一緒に暮らして安らかな老後を送ってもらいたいと。

(もちろん、別の年代の方がダメということではないですよ!)




何かできることはないか?



ブリーダー・・・?



そうだ、犬のブリーダーならできるかもしれない。



万が一の時・・・


育てられなくなった最後の時は、


こちら(生まれたところ)で、引き取り、また育てていく。


その過程で、里親が見つかれば引き取ってもらうこともできる。




最近、そういうことを考えています。


ブリーダーをできるかどうか、まだ確定できませんが。



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