長崎 ペット火葬 〜愛〜

最終更新: 2019年8月8日


長崎 ペット火葬ペット霊園 森の中のペット霊園「ペットのおはか」

森の管理人です!


こんにちは〜

12月に入り、ずっとバタバタでなかなかブログが進まない・・・(;´Д`A

という今日この頃です。



写真は、「幸せなペット」という題名の写真です。

確かにそんな感じの表情をしていますね(o^∇^o)


それに関連して・・・ということではないんですが、

ここのところ、ずっと感じて、ブログに書きたいなあと思っていたことがあります。


それは、


本当に、本当に、ペットを火葬しに来られる方の愛情を感じるということです。


行政にお願いすれば、わずか数百円で引き取にくる。

しかし、それは一般廃棄物として処理され、つまり「生ゴミ」扱いされるということ。


それに抵抗があるからこそ、その何倍もするお金をかけてまでペット火葬をしに来られる。


家族同然であるからこそ。


ほとんどの方が、火葬台で最後のお別れをする際には、涙を流されます。



優しく声をかける方。


ドッグフードやおやつなどいつも食べていたものをお供えする方。


ペットの周りに沢山のお花を添えらる方。



表現というかお別れの仕方はそれぞれですが、どの方も愛で溢れています。



その、人の愛に触れさせてもらっています。


毎回。


なんの邪心もない、純粋な愛。

見返りも何も求めない、捧げるだけの愛。


そんな人の綺麗な心に触れるシーンというのは本当に心打たれます。



だからこそ、きちんと私たちがペットをお送りしてあげないといけない、

と強く思うのです。



そして、そんな飼い主さんに飼われていたペットは、


本当に幸せだったんだろうなあと。



火葬の処理を始めるとき、火葬台を火葬炉に入れるのですが、


そのペットの顔を見ながら、いつもそう思います。


「いい家族に迎えられて過ごした一生、幸せだったね」と。


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