ボストンテリアの「クー」ちゃん。


長崎市諫早市/ペット火葬・霊園

森の中のペット霊園

ペットのおはか


おはようございます!

いつも夕方か夜なんですが朝からのブログ更新は、初めてです。



写真は、スタッフカネコの愛犬でボストンテリアの「クーちゃん」。


その溺愛ぶりは入社当初から相当のものだと、僕は思っています(笑

フレンチブルドックちゃんとかクーちゃんに雰囲気が似ているワンちゃんの火葬の際には、クーちゃんが亡くなる時のことを連想してしまって涙が出ると。


先日は、いつかクーちゃんが居なくなった時に耐えられない自分がいるので、今のうちにもう一匹飼っておきたいと言っていました。


それもいいのですが・・・


人生には、仏教用語でいうところの「愛別離苦」(愛するものと別れ、離れなくてはいけない苦しみ)があることを日々の業務を通じて感じてもらいたいものですが、


そう簡単ではないですよね。


火葬に来られる飼主ご家族の皆様も、10年15年という歳月を1日も欠かすことなくお世話をされてきたペットちゃんとの別れ、本当にお辛い気持ちだと思います。


僕たちがその気持ちを和らげることはできなくても、「最期のお別れ」を心置きなくしていただけるように、


その意味をよく理解して飼主様と向き合えるサービスを提供できるようにしていきたいものです。

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